◆田舎で生活10年目!◆

もう僕が都会で生きていくことはムリだと思います。

かっぺの家計簿6 アタマ丸めました

こんばんは!

唐突ですが、散髪代ってどれくらいかかってます?

今日は心と家計にとっても優しい自宅カットのお話です。



「お店以外でカット」との出会い

今から8年前。

僕が山小屋で働いていた頃、仲間の一人にプロのスタイリストさんだった人がいました。

その人がかつて担当していた人には某有名女性歌手の名前があったりして、

「すげー!∑(゚Д゚)」と皆を唸らせるキャリアの持ち主でした。


山小屋バイトというものは、長いと山に半年以上も滞在します。

その間、ある程度のまとまった休暇もあり、下界に下りることも多少は可能なのですが、基本的に山でオトコは心身共にどんどん野生化していきます(笑)


山小屋にヒゲもじゃが多いのは、そこにカッコよさを見出したという部分もありますが、それ以外の理由に「なかなか髪も切れないし、ボサボサ頭に合わせて自然とそのスタイルになっていった」というパターンも結構多いのです。

接客業なのに「めんどくせーから」という理由でモジャ男化してしまうその精神状態。

まさに「野生動物に還ろうとしている」といって過言ではありません。



そんな山でのある日。

僕はその元スタイリストさんに休憩時間を使ってパパッと切ってもらいました。

「どんなんでもいいから切って!お願い!」

「おー任せとけ~」←超カッコいい☆


なんと、ものの15分くらいで完了しました。

それがまた上手なんです!


・・・


僕は、28年間の人生で自分のルックスが宜しくないことは自覚しておりました(笑)

「どうせおれだし…」という悲しい自己意識が心に深く根を下ろしてしまった結果、

自分の髪型などというものに関心がなくなってしまい、やがてヘアサロン選び(笑)の最大の重要ポイントは

「お任せしますのでバッサリ短くしてください」のオーダーを快く引き受けてくれる店

の一点のみとなってしまいました。


…いや、どの店もやってくれますよ。

でもいざ始まると、「ここはこんな感じですか?」「ここはこれでいいですか?」と聞いてくるんですね。


正直、鏡に映るブサイク男の耳にかかる髪が5㎜でも1㎝でもどっちでもいい。


多分これ、イケメンなら本当にどっちでも良いんですよ。


さっぱりと耳を出してもイケメン。

少し耳にかかってもイケメン。

= (´Д` )チッ


僕は鏡の中の自分と目が合うたびに

(アタマでけーなぁ…)(ヘンな顔だなぁ…)と、カットと関係無いことばかりが脳裏をよぎり、最終的には鏡など見なくなりました。

そしていつものパターン。

(早く帰りてえ)


だからカットの様子を最初から最後まで見たことなんてほぼ無いです。

あー悲しい(笑)


自宅カットの魅力


山でのカットは僕にとって衝撃でした。

だって早い!タダ!気を遣わない!


さらには、お店では全部終わってから(あ…もうちょっと切ってもらえば良かったかな…)なんてこともあります。

(てめーが「全部お任せ」したからなんですけどね(笑))


そんな時、小心者の僕は「あの…もう少し切ってもらえますか?」と言えません(笑)

言えないし、頑張って言おうかと思ったけどどうせおれだしの法則が働いて、その気持ちも消えていくのです。

しかし、それがセルフカットであったり、気心の知れた人のカットなら何の気兼ねもなく言えちゃいます。

カット途中のヘンな頭も、アハハと笑いあえてイイ感じです。


自宅カットを導入すべき人

もし「自分の髪型に強いこだわりがない」。

そして身近に「自分で良ければ切ってもいいよ」という人がいる。

この2点が揃うならば、是非とも切ってもらいましょう!


僕は結婚して4年になりますが、そのうちの3年半くらいは嫁カットです。

(それでも最初の半年くらいは「無理」と断られていました笑)



自宅カットの節約効果

はい!ここ大事なところ!

お店で髪を切る場合、理容室もしくは美容室を使いますね。

個人経営の理容室で切ってもらったら大体一回4000円くらいかかります。

美容室でもフルコースで同じくらいか、ちょっと安いくらい、といったところでしょうか。


ちなみに大学生の頃の僕は、カット+パーマ+カラーリングで12000円払っていた時があり、

叶うものならばあの頃に戻って「お前には無駄」と言ってやりたいです。


・・・


また、僕のような「坊主の延長」みたいな髪型(笑)だとすぐに伸びてきてしまい、まめな散髪が必要になります。

その間隔は、大体1ヶ月~1ヶ月半といったところでしょうか。

つまり年間あたり4回から6回はカットすることになります。

仮に1回4000円として、年間あたり16000円~24000円の出費が発生する計算です。

これが丸々浮くのは結構大きいと思いませんか!?

僕は嫁に切ってもらうようになって3年半ですので、すでに約80000円は浮いたってこと!

うひょー*\(^o^)/*

おすすめバリカンの紹介

PHILIPS ボディーグルーマー TT2040

僕が初めて買ったバリカンがコレでした。

これがなかなかの優等生で、

片側はバリカン、もう片側はシェーバーになっているのです。

これがあると襟足などの仕上げにはとても便利。



とても優秀な彼でしたが、ある時、僕の不注意でアタッチメントを石油ストーブの上に置いてあることを忘れたまま点火してしまった結果、こうなりました。

シザーハンズか!


・・・


そして今回、やってきたのが

PHILIPS ヘアークリッパー5000 HC5432/15

まだ今年2016の春に発売されたばかりの新製品だそうです!

(フィリップスの公式ページ)
Hairclipper series 5000 ヘアーカッター HC5432/15 | Philips



こいつの最大のメリットはコレ!

中央にダイヤルが付いていて、23段階の長さ調節が出来ること。

1段階変えると1㎜ずつ長さが変わります。

僕は襟足はちょっとだけ刈り上げてもらうのですが、嫁曰く

「襟足難しい!なかなか自然な感じにならない!」


それがこの細かい調節があることで、ものすごく処理しやすいんだって。

その証拠にいつも1時間くらいかかっていたのが、なんと20分で終了しました。



あと、このモデルも充電式なのですが、こいつはコンセントを繋げたままでも使えます

以前、カットしてもらっている途中で電池が切れるという事態に直面しました。

充電には5時間くらいかかるのですが、その間、

アタマの半分だけ髪がないという超攻撃的な髪形になってしまい、めちゃくちゃ焦ったことがあります。

そういったことを思うと、これは地味に嬉しいポイントです。


というわけで、僕がこれまでに使用した2つの機種はどちらもおススメです!


あーさっぱりした~。

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