
雑記中の雑記です。
9/6がワンの4歳の誕生日、9/27が娘の8歳の誕生日でした。
どちらもささやかにお祝いして、幸せな一日でした。
でも、ウジウジ野郎の自分はいつも余計なことも考えてしまいます。
「10年後の我が家は一体どうなってるんだろう」
2035年

今から10年後。
あまねは14歳です。
もしかしたらもうお空に還っているのかな。
(先代ワンが13歳でのお別れだったので…)
娘は18歳。
9月なら試験勉強の真っ最中?
それとも何か別の目標を見つけ、新生活に向けて準備を始める頃だったりして。
将来の夢は見つかったかな。
好きな人や、彼氏なんかがいたりするのかな。
誰かを羨ましく思ったり、自分に自信が持てなかったり、多感な年頃なんだろうな。
反抗期で僕らに対して疎ましい気持ちを持っても良いから、どうか日々に「幸せ」を感じながら生きていてほしいな。
子供が生まれてからの8年間

このワンは2019年に亡くなった先代ワンのあまごです
本当にあっという間でした。
生まれた日のことがつい先日のようです。
僕らは父ちゃん・母ちゃんになりました。 - ◆田舎で生活10年目!◆
1日1日は同じ24時間なのに、初めてのこと・慣れないことが後から後からやってきて、毎日が怒涛のごとく駆け抜けていきました。
そんな「あっという間の8年」に少しシッポを足したくらいの時間が10年。
そんな10年後には、あまねはもういないかもしれないし、まもなく娘も巣立ちを控えているであろう時期なのです。
考えただけで心がザワザワして、ちょっと寂しい気持ちになります。
我が子の背中を押してやるのが親の役目なのに、巣立ちの10年前から寂しがってるなんて、なんとも情けない話ですね。
世のお父さんお母さんはどうなんだろう。
わざわざこんなネガティブなことを考えたりはしないのかな?

いかんいかん。
自分のオヤジがこんなウジウジ思考だと知ったら、子供はきっと嫌な気持ちになるのでこのへんで終わります笑
でも最後の一つだけ。
パパは、きみのパパになれて本当に幸せです。
ママもまちがいなく同じことを思ってるよ。
将来、子供にこのブログを見せようとも思っていないけれど、もしもパパがある日突然死んだりすることもあるかもしれないから、色んなところに気持ちの片鱗を残しておきたいと思います。
どうか8歳の君も、9歳の君も、そしてママもあまねも、幸せな日々の中で過ごせていることを心から願っています。
いつも本当にありがとう。