MOWがアイスクリームなのにMOW PRIMEがアイスミルク?

2026.01.29更新

今日、買い物に行こうとしたらですね。

子供が「わたし遊んで待ってる」。

お隣の子が外で遊んでたので、それを見つけて自分も遊びたくなったんですね。

「いいけど、付いて来ないならおやつも買わないよ」

「うん、いいよ」

そうかい…もうおやつより、パパママとの買い物よりもお友達がいいのね…。

(;ω;)グス


スーパーで妻が言いました。

「おやつは買わないって言ったけど、なんも無きゃ無いでブーブーうるさいからアイスでも買ってく?」

というわけで、特売になっていた森永のMOWをカゴへ。

妻と娘は気に入ったものをひたすら継続して食べるタイプ。

一方自分は、多少失敗でもいいからどんどん新しい味を試したいタイプ。

妻がバニラを2個カゴに入れたのを見て

「じゃーおれはこのMOWのPRIMEっていう、ちょっと値段が高いやつのクッキー&クリーム味にしよう」


「…別にいいけど、なんかちょっとズルくない?」


ここで気付きました。

「…ん?あれ?」

「なに?」

「普通のMOWが「アイスクリーム」なのに、MOW PRIMEが「アイスミルク」になってる」

普通、アイスミルクよりアイスクリームの方が高級なんじゃなかったっけ?


アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイスの違い

日本では、アイスクリーム類は主に乳固形分(乳製品に含まれる固形物の割合)と乳脂肪分(ミルクのクリーミーさを決める脂肪分)で分類されます。

●アイスクリーム:乳脂肪分8.0%以上,乳脂肪分が高いため、濃厚でクリーミー。

●アイスミルク:乳脂肪分3.0%以上8.0%未満,アイスクリームより乳脂肪が少なく、あっさりとしたミルク感。

●ラクトアイス,:乳脂肪分3.0%以上,問わず(通常3%未満),乳固形分が少なくさっぱり軽い口当たり。植物油脂を使用。

MOWとMOW PRIMEの表示について

今回もGrokさんの登場です。

アイスクリームに分類されるMOWよりMOW PRIMEは高級なのに、なんでアイスミルクなの?

標準MOW(例: バニラ): アイスクリームとして表示されています。原材料に乳製品(脱脂濃縮乳やクリーム)が豊富で、乳脂肪分が8%以上を満たす。
MOW Prime(上位プレミアムライン): アイスミルクとして表示されています。例えば、苺ショコラミルクは乳脂肪分3.2%、クッキー&クリームやヘーゼルナッツ&キャラメルも乳脂肪分3.0%前後。植物性脂肪分を5.0%程度加えてクリーミーさを保ちつつ、乳脂肪を抑えています。
ただ、MOW Primeの場合、上位品なのにアイスミルクなのは例外的なポジショニングです。Primeシリーズは「厳選素材の具材(例: 北海道産ミルクや高級チョコ)」を強調した新スイーツアイスで、乳脂肪を低く抑えることでヘルシー志向やコストバランスを取っているようです。
結果、標準MOW(アイスクリーム)と比べて価格は同等かやや高め(140mlで200-250円前後)ですが、味わいの多層構造や素材の質で「上位」感を出しています。
表示分類はあくまで成分基準なので、ブランドの戦略で逆転するケースはあります。

「理由、AIに聞いたぜ」😎

上の説明をベラベラ一気に読み上げようとしたその時、妻が言いました。

「同じバニラ同士だったらどちらも「アイスクリーム」じゃないとおかしい気もするけど、
味が違えばクッキーとか別の材料が入る分、乳脂肪の割合は減ってもおかしくないんじゃないの?」


あ、そうか。たしかに。