◆田舎で生活10年目!◆

たまたま流れ着いて始まった田舎暮らしも10年が過ぎました。もう僕は都会ではいきられません。

イヌだって家族を心配するんだよ

こんばんは!

2週間ぶりの更新です。



www.amagodon.net

妻の出産以降、むちゃくちゃ忙しくなりまして


いや~、赤ちゃんのいる生活って大変。

皆、こんな時間を乗り越えて家族になっていくんですね。


あまご、妻の側近になる


なんというか…すごく男らしい表情…(↑娘です)


お腹が目立つようになってきた夏あたりから、

あまごはず~っと妻の側にいるようになりました


これまでは僕にべったりだったのに…くそ…。

まったく、誰のおかげでここまで大きくなr…orz


朝のお見送りの優先度が激落ち


父ちゃんに興味はないがそのダイコンだけくれ

我が家では、毎朝あまごが僕の出勤時に玄関まで見送ってくれます。

これは僕の元にやってきた頃から変わりません。


それが…。


来ない…(゚∀゚;)



そして少し遅れて、妻と一緒にヨタヨタと歩いてくるのです。


おいイヌっころ!

なにチンタラやってんねん!

チャッチャとこんかい!


…グス(´;ω;`)


ご主人との散歩は最小限で切り上げ

妻のお腹が大きくなってからは夕方のあまごの散歩も僕が担当するようになりました。

(それまでは先に仕事から帰ってきた方の役目でした)



ただいま~。


あまご!散歩行くぞ~。



しーん…



…おい!聴こえてんだろ!!


出発してもすぐ帰ろうとするし…もう知らん!

o(`ω´ )oプンスカ!


妻の留守が死ぬほど寂しい

時々、赤ちゃんの様子を覗いてくれます^^

前回も書いたことですが、妻の出産は定期検診に行った際にそのまま入院となり、

出産して退院まで6日ほど家を留守にしました。


その間、あまごは「あの人がいません、今日も帰ってきません」とソワソワ。


あまりにも元気がないので、出産後のある日。

お見舞いの際に一緒に連れて行きました。


といっても、もちろん中には入れないので、病室の窓から駐車場にいる僕らに向かって妻に呼びかけてもらったんですね。


すると

「…え?どこ!?どこにいるの!?」


珍しく、すごい機敏な動きで周囲を確認。


でももうおばあちゃんなので、上から呼ばれてることが分からないんです。


ひとしきり呼びかけてもらった後、クルマを出そうとしたら

「まだあいつが乗ってないでしょうが!」と田中邦衛バリに怒っていました。


まじで噛まれそうになりました(笑)

ワンコだって家族

皆、愛すべき家族の一員です。

まさかあまごが妻に対して、ここまでの思いを抱いているとは。

(結婚した頃は完全にライバル視してましたからねw)



ああ…。

僕はこいつが居なくなった時、その寂しさに耐えられるんだろうか…。



今から心配もありつつ、

これからしばらくは3人と1匹の時間を楽しみたいと思います。


f:id:amago1022:20171012142004j:plain


↓こんな記事も書いてます!↓