◆田舎で生活10年目!◆

たまたま流れ着いて始まった田舎暮らしも10年が過ぎました。もう僕は都会ではいきられません。

畑仕事5 スイカと夏の思い出

こんにちわ。

ユリの記事がさらっと書けたので、そのいきおいで畑の話(^^)


PV伸びないですけど(笑)




夏本番を前に、仕事が忙しくなってきました。

それにともない畑に行く時間も減少中。


そして今朝は雨。

今日も行けないかなぁと思っていましたが、

昼前には雨も止み、次第に道も乾いてきたので少しだけ畑に行ってきました。



相変わらず草ボーボー。

またばあちゃんに怒られるなぁ〜(^_^;)


・・・


今日の収穫。



ついに、

ついに来ました!

スイカ\(^o^)/


3〜4kgくらいかな。

たたくとボンボンと良い音♩




庭のブルーベリーも相変わらずザクザク取れてます。(^^)v


・・・



スイカ。


小さい頃の夏の思い出です。


千葉の田舎に住んでいた僕は、

じいちゃんばあちゃんの畑から取れるスイカやとうもろこしが毎年楽しみでした。

トマトやナスやキュウリ、イモ類などもありましたが、

僕が関心を示すのは、もっぱらスイカとトウモロコシくらい(笑)

だから、この二つの収穫しか記憶にありません(^_^;)


ガサガサと固い手触りのスイカの葉をかき分け、ワラの上に横たわる大きな実の重さ。

ぎりぎり手の届くところにあったとうもろこしをボキっと折る感触。

どれを取ってもニコニコ喜んでくれて、「選ぶのが上手いぞ」と褒めてくれました。


耕起も種まきも水やりも草取りも摘芯も摘果も

大変な作業は何ひとつやらかったのに、一番楽しい時間だけを与えてくれたんだなぁ、と今になって思います。



真夏の太陽はとても厳しく、

30分ほど作業しては、よく風の通る納屋の下で冷たい麦茶を飲んで、

昼ご飯の後には、ナイショで買ってくれたアイスの冷たさ。

そして、それを兄や弟に黙っている時のくすぐったいような気持ち。


採ったものを皆、じいちゃんの背負うカゴに放り込んで、

肩幅より大きな麦わら帽子をかぶせられて、手をつないで帰った畑のあぜ道。


今こうして田舎で暮らしているわけですが、

それはきっとあの日のあぜ道が、今に繋がる支流のひとつなんだろうなぁ、なんて思います。


もう戻ってはこない光景ですが、


幸せだったんだなぁ。



じいちゃん、ばあちゃん。

ありがとうね。




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