◆田舎で生活10年目!◆

都会を逃げ出してきて、気が付けば田舎暮らしも10年が過ぎました。

歯痛で発狂したのでその記録

こんばんは~。

今回の記事を読んでくれているアナタ。

それも検索からお越しのアナタです。

おそらく、今この瞬間にも猛烈な歯痛に苦しんでいることでしょう…。

なんとか耐えて!痛みからの回避策なんてありません

本当につらいですよね…。

きっと「歯が痛い 耐えられない」とか

「歯痛 気が狂いそう」とか

そんな感じの検索ワードだったのでは?


なぜって、自分も似たようなワードで検索しましたから。

たくさん出て来ますよね。

「少しでも痛みを抑える方法●選」だの

「今すぐ試せる痛み緩和術」だの…


結論から言います。

効きません。


痛みが消えるツボ?効かねーよボケ!

冷やす?それも痛てぇーんだよチキショー!


ああああああああああああああああいたいたいいたいたいいたいたい

つらいつらいつらいちいらfhしhふぃあhw


きっとこんな感じだと思います。

むしろ一番効く?のは枕やクッションをぶん殴り続けることかも。

不思議なもので、八つ当たりはなかなか効果的です。


さて。

一筋の光明がさす言葉をあげます。

それは、アナタのその痛みは間違いなく今がピーク。

可能なら、すぐにでも歯医者に行って。

もしくは翌朝の開院までなんとか気力で耐えて、歯科医に処置さえしてもらえば痛みはスーッとなくなります。

すぐに治るわけじゃないけど、痛みだけは確実に取ってもらえます。

まじ神です。

その神のご加護まで、あとほんの数時間のガマンです。

負けないでがんばって!

・・・

今、休日や夜中にこのブログにたどり着き、激痛に耐えているアナタ。

他人のどうでもいいブログなんか読みたくないと思いますが、もし朝まで時間があり余ってしまって

なんとか時間を潰したいという方は、どうぞ以下の駄文でも読んでくださいまし。

長いので多少は間を埋められるかもしれません。

僕は口が悪い(←意味が違う)

先週末、5/27の晩のことです。

夕飯を食べていたら、口の中でガリッという音がしました。

(ん?貝に石でも入っていたかな?)

舌でコロコロ探して、ペッと吐きだすと、それは歯の欠片でした。


(うわ…歯が欠けた…)


何を隠そう、自分は昔からとても歯が弱いのです。

すぐ虫歯になるし、歯並びも悪い。

さらには「受け口」とかいうやつで、下あごの方が前に出ていて

口をイーっとやると、下前歯の方が上前歯より前に出ます…。

「不正咬合」とかいうらしいです。

不正なんですね、僕は。

悲しい。


人に話すと「え?そこまで気にするほどでもなくね?」と言われるのですが

当の本人にしてみれば、もうこれが本当にコンプレックスでして、未だになかなか自然に笑うことが出来ません。

歯が綺麗な人、笑顔の素敵な人。

本当にうらやましいです。



でもまあ歳も歳だしw、一応、人生の伴侶ってやつも見つけることが出来たので

さすがに昔ほどあまり気にもならなくなってはきましたが、それでも体のどこか一つを治せるとしたら?と聞かれたら、

僕は迷うことなく、口を治してもらいたいです。


・・・


あ、でも見出しの「口が悪い」についてですが、

嫁曰く「本っ当に口が悪いよね。子供に悪影響」だそうです。

それについてはすいません(゚∀゚)

地獄、スタート

さて、歯が欠けた5/27の晩のこと。

(ああ…いい加減、歯医者に行かなくちゃ…もう2年くらい行ってないし)

実はすでに少し気になっている歯もあったのですが、痛みもないので放置してました。

でも今回の歯欠けでいよいよ逃げられなくなり、覚悟を決めるつもりでした。

地獄の入口、初日(5/28(月))

目が覚めると…欠けた歯の奥にある歯がズキンズキン

(あれ?なんで欠けた歯とは別の歯が痛いんだろ…)

でも仕事に行かなきゃなりません。

ああ…だるい。

ブルーマンデーってやつですね。

歯の方は赤ランプでしたけど。



朝ごはんの時に「なんか歯が痛くなってきた…」と嫁に報告。

「じゃあ歯医者行かないとね。…あ、はいはい、〇〇ちゃんはご飯にしようねー」

(↑全然こっちに興味ないw)


(ぐ…この薄情者め…)

普段から愛想の悪いアテクシ。

これは報いってやつなのでしょう。

しかたなく仕事に出発。

ちなみにこの時はまだ耐えられるレベルの痛みでした。


そして夕方。



…いたい。


ホントに痛い。


「歯がまじで痛い…。」

嫁「へ?歯医者行かなんだの?」

「そんな時間なかっただろ!」

嫁「いや、知らないし」


くそ…(ー ー;)


さらに夕飯後には、あやつは何の悪気もなくアイスなんぞを出してきやがりまして。

「…歯が痛てぇっつってんだろ!」

思わず大声を上げると、娘がビクッ!!

犬もビクンッ!!

嫁の無言の怒りオーラを察し、委縮するアテクシ。


はい…ダメパパでごめんなさい。

もうこの日は市販の薬を飲んで、さっさと就寝。

でも1分も眠ることが出来ませんでした。


地獄2日目(5/29(火))

朝イチで歯医者に電話。

「あの…以前そちらで診てもらっていた〇〇ですけど、今から見てもらえませんか?めちゃくちゃ痛いんです」

「すいません。今日だけ臨時休業なんです」


な ん で だ よ


あーやばい。

しぬしぬ死んじゃう。

痛みを例えるなら、奥歯と歯茎をペンチで握りつぶされ続けること数十時間、て感じ。

痛すぎて右頬が熱を持ち、ドクドクと拍動しているのを感じました。

もはやグッタリ状態の僕に、この日はさすがに嫁も柔らかめのご飯にしてくれて

文字通り腫れものを扱うように接していただきました(笑)


「〇〇~(←娘の名前)、お父さん歯が痛いよう」

キャッキャッキャッ!♪

娘は大爆笑。


…むかっ!

でもちょっと気持ちがホワッw



子供の存在はありがたいっす。


地獄3日目(5/30(水)) ようやく診てもらう

9時に開院のところ、8時45分からスタンバイ。

すがりつく思いで駆け込みました。


レントゲン写真を見ながら先生は

「うわ~…これは痛かったろうね。歯痛の中でも最強クラスだよ」


以前、治療した歯にフタをしてもらっていたのですが、

どうやらその下で悪化していたみたいです。

汚い話になってしまいますが、中では膿がたまり、それが大激痛を引き起こしていたとのこと。


まずはフタを取ってもらい、膿の出口のための穴を開けてもらいます。

しかし、膿の入っている袋が腫れて膨らんでこないと、膿もなかなか外に出てこないんだそうで。


「おそらく今晩は盛大に腫れるから、その後、膿が出て徐々に痛みも無くなるよ」とのこと。


つまり、今この瞬間に、この耐えがたい痛みを取ってもらうことは出来ないってこと。


いや~この時は本当に心がポッキリいきましたね。

なんでも、治療技術の未熟だった昭和初期~中期の頃には、歯痛が原因で自殺をした人もいるそうです。

そのくらい歯痛はツラい。

以前、歯の激痛に襲われた時。

「もう絶対こんな思いはしない、しないよう気を付けて生活する!」

そう決めたはずだったのに。

人間とは愚かなもので、そんな誓いもコロッと忘れてしまうんですね…。



しかし、処方してもらった薬はよく効きました。

「服用から服用までは6時間は空けるように」というお達しでしたが、

自分は3時間置きくらいに飲んでしまいました。

だって2時間くらいで効果がなくなり、再びオロチの血が暴走するんですもの。


先生に話したら「それは絶対ダメ。用法は必ず守って。でないと責任取れないよ」だって。

すいません…。


まーそれにしても、あの痛み止めはよく効いた。

ロキソニンほど早くは効いてこないんだけど、

飲んで30分ほどすると、ビックリするほど痛みが引きました。

(それでも2時間しかもたないんだけど)

ちなみに薬にはボルタレンと書かれていました。

4日目(5/31) この痛みからの!卒業~♪

朝。

目が覚めると…痛くない…。

2日間寝られなかったこともあり、いつの間にか眠ってしまっていたのですが、

この日の朝の目覚めを僕は……数日程度は忘れないでしょう笑


どうやら、いくらかの膿が出てくれたみたい。

あのディルアングレイの演奏のような痛みはどこへやら。

(いや、昔から好きなんですディル)



これからしっかり治療してもらい、今度こそ歯の健康に努めます。

これが今回の騒動の一部始終。

今、歯が激痛に襲われているアナタ。

その激痛は必ず終わります。

だからがんばって!

どうか負けないで!

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