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◆田舎で生活10年目!◆

もう僕が都会で生きていくことはムリだと思います。

冬の最強アイテム!SORELのブーツで大寒波もへっちゃら!

こんばんは~。

週末にかけてこの冬一番の寒波が到来だそうですよ。

寒いのも雪が積もるのも嫌だなぁ〜(*_*)

そんな今日は冬の強い味方、SOREL(ソレル)のブーツを紹介します!

SORELについて

ソレルはカナダ発のブーツの老舗ブランド。

マイナス20度にもなる厳寒の大地で生まれました。

機能性はもちろんのこと、デザイン性にも優れたブーツは長年に渡り世界中で愛されています!

選ぶなら「カリブー」

写真は、一昨年の冬に誕生日プレゼントで買ってもらったカリブーウールというモデル。

いつだったか、靴屋で「これ良いなぁ」と指をくわえて見ていたのを覚えていてくれたようです(о´∀`о)

そしてこれが本当にスグレモノなのでした!!

・・・

それまでの僕の冬の足元は、といえば…

ホームセンターで買った長靴に、厚手のインナーブーツを併用して、なおかつ足は靴下2枚履き

というものでした。

でもこれ、いざやってみて分かったのですが結構なイライラがつきまといます。

脱ぐときにインナーブーツが一緒に脱げる

ほぼ毎回脱げます( ̄▽ ̄)

そのたびに足から外して、手で長靴の中に押し戻すのです。

めんどくさー(゚Д゚)

その時に靴下もちょっと脱げる

これも毎度お決まりです!

いちいち靴下が下がるので、いちいち引き上げます。

イライライライラ!(((゚Д゚;)))

それなのに大して暖かくない!

家を建てた時に知った事実なのですが、住宅メーカーさんから家の断熱材の話を聞いたところ、なんでもこの飛騨は、積雪量と寒さのレベルは北海道と同格なんだそうです。

えらいこっちゃ!

そんなわけで、付け焼き刃の防寒対策ではしのぎ切れないため、もっと根本からの解決が必要でした。

ソレルのブーツは「何もしていない時」でもヌクヌク♪


初めて履いた時のことは忘れもしません。

「わ!なにこれ!すげー」

僕は思わずニヤけてしまいました。

当時、僕は職場まで歩いて15分ほどのアパートに住んでいたのですが、毎朝、出発前に靴乾燥機で長靴の中を温めよし!と気合を入れてから履き、その温もりが無くなる前に早足で職場まで早足で向かっていました。

(どうやっても20歩くらいで冷えるんですけどね)

・・・

そんな徒労が、この「カリブー」では皆無なのです。

なんなら庭先で雪だるまのひとつでも作ってから出勤してもイイくらい保温性は高いです。

その理由はインナーブーツの優秀さにあります。

当然ですが、すっぽ抜けはありませんし(笑)、すねから下の温かさを保ちつつ、なおかつ蒸れにくくドライな状態を維持してくれます。

この「じっとしていても温かい」というポイントは非常に重要で、冷え性の女性なんかには絶対の自信を持ってオススメします。

機能的なのにデザイン性もイイ感じ

長靴でおしゃれなものって、実はあまり無いですよね。

僕の住んでいる地域ならまだしも、これがもう少しでも都市部だった場合、たとえどんなに小洒落たコーディネートであっても、最後にゴム長靴がチョイスされた時点で強烈な田舎感が支配します

その点、このソレルのブーツは細身のパンツなんかを合わせれば、町でも全然イケるはず!

頑強・屈強、まさに最強!

ソレルのブーツはとても頑丈です。

ゴム長靴なんかを履いているとよく直面するのが、ゴム部分の劣化。

通常、力のかかる足先やゴムとゴムのつなぎ目などは、かなり経年劣化します。

その結果「数年でバコっと割れてしまってサヨウナラ」となるのが一般的なのですが、このソレルはゴムもマイナス40度でも耐えられる特殊なものが採用されており、劣化に対しても非常に長持ち

ソレルのブーツはお値段も高いものの、2~3年に1度3000~4000円の長靴を買い替えて、一緒に2000円くらいのインナーブーツを買うというローテーション(脱着時のイライラすっぽ抜けも含むw)を繰り返す位なら、ちょっと奮発してソレルのブーツを買った方が結果的に正解だと思います!

靴は絶対、良いモノがいい

おしゃれは足元から、なんて言いますが、それよりなにより靴に関しては「安物買いの銭失い」の法則が圧倒的に当てはまります

というわけで、この冬は寒さ知らずの足元を体験されてみたらいかがでしょうか!

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