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◆田舎で生活10年目!◆

もう僕が都会で生きていくことはムリだと思います。

柴犬の話⑨ 抜け毛の意外な利用法!?

こんにちは。

まーた台風が接近していますね。

世間は明日から3連休のようですが、これは皆さん、おうちでじっとしているしかありませんね( ^ω^ )


土曜も月曜も仕事の男のささやかな抵抗(笑)


・・・


季節が夏から秋へと移り変わり、我が家のばあちゃんワンコも毛の生え換わりの時期となってきました。


今でこそ随分増えてきたそうですが、犬なんて本来、家の中で飼うもんじゃないです(笑)

もう春秋の抜け毛が酷くて酷くて…

柴犬の毛の特徴


犬も猫もそうですが、動物には「毛の長い種類」と「短い種類」がいますよね。

一般的に、毛足の短い連中の方が抜け毛は激しいのです。

それもそのはず。

毛の長いやつらは、生えてから抜けるまでのリードタイムが毛の長さの分だけあるワケですよね。

それに引き替え、短毛種のやつらは、伸びることが可能な長さが短いのですから、生えてから抜けるまでが早い、と。


さらに柴犬というやつらは、寒い地域でも生活していたため、被毛のダブルコートがとても発達しています。


このダブルコートというのは、表面の毛の下に羽毛のような柔らかくて詰まった毛が生えている二層構造になっており、これがあることで厳寒地でも元気いっぱいでいられるのです。

そして冬は防寒のためにほとんど毛が抜けません。

冬の間中、ダウンジャケットを着てるようなものです。

そりゃー寒くても平気なわけだわ。


・・・


やがて春になり、暖かくなってくると、夏の準備としてこのアンダーコートを脱ぐために、下から新しい毛が生えてきます。

この毛は密度も低くて風通しが良く、まさに僕ら人間と同様、衣替えをしているのです。


そしてまた秋になり、涼しくなってくると、今度は冬の準備として二層構造の冬毛を蓄えるため、夏毛を押し出そうとして下から新しい毛が生えてきます。


これが犬の毛の生え換わりの仕組みというワケ。


・・・


そんなわけで、換毛期になると毎日ブラッシングをしても、カーペットは毛だらけ。

必死で掃除機とコロコロをかけても、隣で「ぶるぶるぶるっ!」と一発やられれば、再びそこは白い野原になります。


ほんと、すごい量なんです。

45Lのごみ袋がいっぱいになるくらい。

(毛なので圧縮すれば無限に入りそうですが、外見上は袋がいっぱいに見えるくらい溜まります)




この毛。


どげんかして使えんもんか

※飛騨弁ではありません。



あまご氏(←人間)は考えました。


畑の動物避けにしてみたらどうだろう


こんな風に、排水溝のネットにぎゅぎゅっと犬毛を押し込みます。

これをトマトの支柱に縛り付けて、

この夏、畑の色んなところに挿しました。



近所の畑が数回イノシシにやられたのに対し

うちは平気でした!!

これの効果なのかは謎ですけど。

そういえば、この支柱だけ倒されていることもありましたし、多少は動物にとって嫌なモノになってくれたのかもしれません。

もっとも、ワイルドアニマルズたちはとても賢いので、やがては慣れて効果もなくなるのでしょう。


うちの犬は、鹿も猿も猪もカモシカも、見つけるとシッポを振ります(ー ー;)

番犬としては0点です。

本体がバカなので、ここは本体の毛に頑張ってもらいましょう。



さあ、そろそろ秋冬野菜の準備に取り掛かります!

白菜とか大根とか、鍋に使える野菜が作りたいなぁ^^

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