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◆田舎で生活10年目!◆

もう僕が都会で生きていくことはムリだと思います。

田舎の生活⑦ 田舎暮らしの本を買ってみた

日常 田舎の生活

こんにちは!


さっきポケモンGOをやってる子に足を踏まれました。

とてもタイムリーな出来事なんですが、歩きスマホはダメよ!(・ω・)ノ


…でもこのアプリ、歩きながらやるゲームなんですよね?いいの?



なにやら昨日は配信初日にして、全国で交通事故未遂が多発だそうで。

ちょっと心配ですよね。


・・・


この先、田舎でやってみたいこと。

「なんとなく」のレベルなら色々あるんですけど、いかんせんどれもボンヤリ。

実際にやれそうなことと「これはさすがにムリかも」という境目も分かりません。

(人間やってやれないことなんて何にも無いぜ!と言えたらカッコいいんですけどね)

そこで、なんか都合のいい本でもないかと思い、町の本屋へ行ってきました。






「田舎暮らしの本」

果たしてそんなものあるんだろーか。


探した結果。


やはり片田舎の町の本屋ではロクなものが見つかりませんでした。


「きのこの見分け方」とか山菜の本なんかはあったんですけどね。




そこでインターネット様の登場です。


ありました!


散々迷って買いました!



ネットで本を買う場合、中身が全然わからないので結構「賭け」だったりしますよね。

でも今回買ったものはなかなかの当たりでしたよ。

以下、レビューです。



①「週末田舎暮らしの便利帳」:金子美登 成美堂出版 オススメ!

田舎で生活するにあたっての準備の項目から始まり、モノを作る、自然を楽しむ、食べる、野菜を育てる、生き物と暮らす、といった「田舎暮らし」と想像して出てくる事柄を広範囲でカバーしています。

「お、これならやれそうだし結構おもしろそう!」と思ったところに付箋を貼っていったら、付箋だらけになりました(笑)

「週末」田舎暮らしというタイトルなので、いきなりどっぷり移住というスタンスよりは、田舎に住んでみたい、田舎はこんな感じだろうな~という人向けに、割ととっかかりやすい所ばかりをチョイスしてくれているようですね。

内容の多くが町で生活していても出来るものとなっているのも非常に良い点だと思います。
廃油キャンドル作りなんてのもあったりして、親子でやるのも楽しそうです(^^)

この本のおかげで、干し柿作り、きのこ栽培、草木染、ひまわり油絞りなどなど…、やってみたいことがグッと広がりました
この一冊があったら、予定のない週末なんかに楽しく過ごせるのではないでしょうか。



②「楽しい山里暮らし実践術」:大内正伸 学研パブリッシング
③「山で暮らす愉しみと基本の技術」:大内正伸 学研パブリッシング


この二冊は上記の「週末田舎暮らしの~」よりも、もう少し踏み込んだ内容になっています。
実践術・技術とあるように、実際の田舎での生活に必要な「テクニック」がたくさん掲載されています。

②では山から水を引いてくる方法や、石積みによる土留めの技術など。
建具の修理であったり、重たいものを動かすテコや滑車。
僕の今の生活では、そこまで必要でなくとも読み物としてもとても興味深い内容です。

③では実際に田舎で暮らすということはどういうことか(隣人への配慮や人と人のつながり)といった所から始まります。
②の内容と若干重なる部分もあるのですが、こちらでは、昔の人々が親や祖父母から教わり、それが連綿と伝えられてきた文化のような内容が印象的です。

どちらも丁寧なイラストがたくさん使われていて分かりやすいです。
著者の大内正伸さんは、同じシリーズとして他にも何冊か出版されていて、本格的に田舎で暮らしたいという方、もしくはすでに田舎に住んでいる方にはとても良い本だと思います。


ただ、ちょっと金額が高いので…(ー ー;)
他のシリーズはその内、図書館でリクエストしようかな…(^_^;)

④自然にふれて取りもどす人間の基本/スノーピーク

僕の好きなアウトドアのブランド「スノーピーク」が発行した、もっと野遊びしようよ!という内容の本。
ちょっと今回の趣旨とは外れてしまうんですけどね、とても面白かったです。

このスノーピークというブランド、とにかく売り方が上手い。
欲しくなっちゃうんです。色んなものが。

たぶん、キャンプなどに興味が無い人がこのブランドのアイテムを見たら「え?なんでコレがこの値段?」と思うことでしょう。
でも非常に品質は高く、シンプルなデザインの中にこだわりが見えたり、キャンプ好きのハートをしっかりくすぐってくるんですよね。

この一冊では、日常生活の中であまり自然と触れ合うことのない人こそ読むべき、
…といいますか、おそらくアウトドアなどに関心のない人を狙って書いているハズです。
まだまだ顧客拡大するつもりですね!(笑)

内容を一部抜粋すると「芝生の上を裸足で歩いてみよう」とか「公園で自分で珈琲を淹れてみよう」とか。
本当にちょっとしたことなんですけど、凝り固まっていたものがほぐれる感覚。
狭まっていた視野がほんの少し広がる感覚。
そういった作用に働きかけてくれるような内容になっています。

たぶん、東京のサラリーマンの方が通勤電車の中で読んだりしたら、週末は高尾山あたりに行きたくなってしまうのではないでしょうか。

僕、高尾山て行ったことないんです。
とても良いそうですね。
行ってみたいなぁ。(^^)



以上、今回買った4冊のレビューでした!

本当はもっと欲しい本もあったんですけど、我が家の財務省に稟議が通りませんでした…。


・・・


その財務省は、今日は畑のジャガイモをこれでもか!というほど掘ったようです。

このバケツが…いくつあるんだろ?(^_^;)


・・・


それでは良い週末をお過ごしください(^o^)/

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