◆田舎で生活10年目!◆

もう僕が都会で生きていくことはムリだと思います。

つまんねえオトナになっちまったもんだぜ

こんばんは。

「ガリガリくん」のスイカ味を買ったら、

嫁の方だけ当たりました。

( ̄3 ̄)チッ


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アタリだー!

ふーん、よかったねー

( °ω° )ケッ



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「おら、帰りに交換してこい」

重要ミッションを与えられた僕は

アタリの棒を握りしめ、出勤。




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最寄りの7と11のお店は、

県道のバイパスを下りてすぐの立地。

いつも結構にぎわっています。



畑仕事からの帰り道。

薄汚れた36歳のおっさんが、

アタリの棒を握りしめてガリガリくんを交換に来ましたよ…。





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なんか恥ずかしい…!!

お金も持ってなかったので(そもそもこの歳でそれもどうかと思うけど笑)他の商品購入のついでに交換するんだぜというカムフラージュ作戦は不可能。

つまり、周囲の人からしたら

(こいつ…どこの山猿だか知らんが、遠路はるばるアイス一本の交換のためだけに来やがったぞ…)

と思われる要素しかないのである。



僕は丸腰で、ノーガード戦法で、非暴力不服従で、全ての視線や思考から目も耳も塞いで、百円にも満たないアイスキャンデーを交換しにレジへ向かった。

無駄に冷凍ケースの前で時間がかかったのも、ソーダ味にするか、もう一度スイカ味にするか迷っていた訳ではないんだぜ。

できるだけ、あのレジのカワイイおねいさんが引っ込んだ瞬間に「戦地」へ赴くため。


そう、この前会計してもらった優しいおばちゃんのいるあのレジで、

なるべく大きな声で「子供のアイスが当たっちゃいましたよ〜アハハハハハハハハハ(°▽°)」と真に迫った虚言を叫ぶためだ。




…ダメだ。

汗が止まらない。

ガリガリくん一本では引かないくらいの嫌な熱量が、今おれの中で目覚めはじめる。





(よし…)


(行くぜ…!!)



長い間、ご愛読ありがとうございました。あまご氏の次回作にご期待ください!

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