◆田舎で生活10年目!◆

もう僕が都会で生きていくことはムリだと思います。

ダイニングの照明を自慢させてくださいまし

こんばんは。

明日の午前中にかけて、全国的に台風並みの大荒れみたいですね。

ビニルハウス大丈夫かなぁ(*_*)


リビングダイニングの照明

小ぢんまりした我が家は、リビングとダイニングが一緒の部屋です。

家を建てた時、ハウスメーカーから「照明はどうしますか?」と聞かれ


「え、そりゃいりますよね…?(゚ω゚)」


「いやいや、そうじゃなくてウチが用意したものでいいですか?」


あ、スイマセン。


返答は


「NO!いりません!」


だって自分で選びたいから!o(`ω´ )o

LEDの天井照明3つは前の家から持ち越し

以前、住んでいたアパートに入居した際、

12畳用をひとつ、6畳用をふたつ買っておりまして

さすがにそれを捨てるのはモッタイナイので今の家でも使用しています。


ほんとにフツ~の照明で、なんの面白みも無いのですけど、

リビングはちゃんと明るさのあるものでないと不便だと思うし、

なにより12畳用の照明は、我が家ではリビングくらいしか付けるところがない…。

「まあコレでいいや…」って感じで今も付けています。


んでダイニングはどうする?

今思えば暗かったなぁ…

実はずーっと照明がありませんでした、ダイニングの↑。

なかなか気に入るものが見つからず、

部屋も大きくないので、無理して付けなくてもリビングの照明で事足りちゃうし。


ある日、それに出会った

友達が遊びに来た際、高山の町並みを一緒にぶらぶら歩いていた時のこと。

とある雑貨屋で出会ってしまいました。


それがこのガラスのペンダントライト。


裸電球にガラスのカバー。

中には気泡が入っていて、なんとも無骨なカッコよさがありました。


これを見た瞬間、頭の中で自宅に付けた時のイメージがぼこぼこと湧いてきまして、

「これしかねー!」という感じで衝動買いでございます。


天井に映る模様がイイ感じ

傘のない照明の良さは、点灯した時に天井に移る光の模様だと思います。

電球色はごはんが美味しそうに見えるし、

とてもお気に入り(°▽°)v

その後、地元の家具メーカー「飛騨産業」さんのビーンズ(豆)型のテーブルを購入。

晴れてダイニングの体裁が整ったのでした。

市内のガラス工芸作家さんの作品でした

このランプは田島敬子さんの作品。

そして驚いたことに、我が家にはすでにこの方の作品が2つもあったのです。


ひとつがこの、庭先に吊り下げた風鈴。

わかりにくくてスイマセン…。

(写真は去年の夏のものです)


ガラスの風鈴て良いですよね。

カランコロンと乾いた音色がなんとも涼しげで大好きなのです。


もうひとつはこのリンゴの置物。

裏にkeiko.tのサインがあったので気が付いたのでした。

愛着があればモノを大事にできる…はず!

田島さんは個人で活動されている方で、その作品も、多くのお店で販売されているわけではありません。

いくら同じ市内とはいえ、同じ方の作品が何の意識もせずに偶然、3つも我が家にやってくるなんて、なんとも不思議な話です。


単純にデザインや機能が気に入ることも大事ですが、

こういうちょっとした「縁」とか「めぐりあい」みたいなものがあると

モノを大切にできるような気がします。




というわけで、今日はただの自慢でした。

m(_ _)m




心ばかりの応援のつもりで、田島さんが個人で販売されているサイトのURLを貼っておきます。

ぜひ一度ご覧ください^^

www.creema.jp

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