◆田舎で生活10年目!◆

たまたま流れ着いて始まった田舎暮らしも10年が過ぎました。もう僕は都会ではいきられません。

田舎の生活49 昨晩は「万雑」でした。

こんばんは!

またお休みが終わってしまいます…。

つらい(笑)

昨晩は「万雑」でした


先月の内に回覧板で届いたプリント。


―「万雑」。


バンゾウ?

マンザツ?

なんだこれは。



正解はマンゾウ。

行事の内容としては、いわゆる「町内の新年会」でした。


僕らは2015年の冬から住んでいるので去年も参加させてもらってはいるのですが、

…こんな名前だったかなぁ???


職場の人に聞いても知らなかった

同じ町内ではありませんが、同じ飛騨の人間。

そういう呼び方するの?と他の社員やパートさんに聞いてみたのですが

皆さん、口をそろえて「知らん、聞いたことない」とのこと。


…どゆこと?

この町内だけの呼び方なの?

「万雑」の意味

色々調べてみたところ、

どうやら「万雑」とは、正確には「町内会費」のことを指すようなのです。

※こちらのサイトを参考にさせていただきました。

田舎暮らしのポイント

ありがとうございますm(_ _)m


そして我が町内では、ある時期から「新年会」にてその収支報告を行うようになったらしく、

結果として、新年会=「万雑」となった模様です。

なるほどね~。


秋に町内の草刈りをしましたが、草刈り機を用意して参加したところ

「ご苦労さん!」と1000円も頂いてしまったのですが、

こういったものも「万雑」から出ていたのですね。


今年も気がつけば2月も中旬

この冬、新しい家が3軒も増えました。

昨年の「万雑」の際に自分がそうだったように、今年の集合場所において「何をどうしていいものやら…」という表情のお三名(笑)

わかる!超わかるよ~。

まさに昨年の自分を見ている気分。


これは仲良くなるチャンス!と、どんどん話しかけて、大いに喋りました。

僕より数年早く住み始めた人たちとも話が出来たし、とても楽しい夜でした。


時間が過ぎるのは本当にあっという間です。

相変わらずお年寄りと話す方がラク(笑)

それでもやっぱり僕はじいちゃんばあちゃんと話すのがラクなのです。

というかお年寄りが好きなんだと思います。

今年もたくさん関わっていくぞー。


たぶん、お年寄りは「若い人とどう接していいか分からない」という人も多いのです。

こちらが話したいと思っていても、基本的に向こうからは接点を持ってはくれません。

こちらから話しかけても、最初は明らかに「身構えている」ような印象を受けます。


でも、これから同じ場所で生きていくのですから、まったく接点を持たずに過ごすことはあまり良い傾向ではありません。

その土地の文化や、古くからの慣習といったものも後世に伝えていくべきだし、山や畑のこともたくさん教えてもらいたいのです。


少しずつ少しずつ、この土地の人間になっていこうと思います(^^)v

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