◆田舎で生活10年目!◆

たまたま流れ着いて始まった田舎暮らしも10年が過ぎました。もう僕は都会ではいきられません。

ご心配をおかけしました(行方不明者続報)

こんにちは!

この度は沢山の方にご心配をおかけしてしまい、申し訳ございませんでした。

個人ブログにも関わらず、各SNSを通じて、沢山のメッセージや励ましをいただき、

改めてブログを通じた繋がりに救われました。

本当にありがとうございました。


結論から申し上げますと、行方不明となっていたスタッフは

無事保護されましたことをご報告いたします。


当人のお母さんから電話で「見つかった」と聞いた時は、

思わず腰が抜けてしまいました。

すぐに警察の方へ駆け付け、ひとしきり待った後に

2階から下りてきた本人と対面した時は、

「安堵」という感情以外の何物でもありませんでした。


本人はもう死のうと考えていたようで、数日まともに食事をしていなかったようですが

とりあえずは元気そうでした。

ただただ申し訳なさそうに下を向いて、

とぼとぼと下りてきました。



どうでもいいことなのですが、僕は非常に涙もろいのです(笑)

警察署ではご両親も涙を我慢されていたので、僕がここで泣いてしまっては

感動の?対面も台無しになってしまいますし、

何より30を過ぎた男が公衆の面前でオイオイやってるのもみっともないこと。


本人が下りてきて、

しばらくは警察の保安課の方から経緯や今後のことについての話があり

皆で静かにそれを聞いていました。


ひとしきりの説明のあと、「じゃあこれで帰りましょう」という時になって、

そいつに一言「あー良かった。大丈夫大丈夫、これからまた頑張ろうな!」と背中を叩いた時、

「そこにちゃんと体温のある体があったこと」になんだか突然泣けてきてしまい、

案の定の号泣をかましてしまいました(笑)


ご両親もポカーン。

本人もポカーン。

いやーほんとすいません(笑)



でも少し落ち着いてきたら、突然ドロンしやがったことに少しムカついてきました!

非常に悔しいのでブログネタにしてやる。


身近な人間が「生死に関わる行方不明」を経験することなんてそうないことだと思います。

PV数の稼げるニッチなネタにしてやる!


というわけで、これからメッセージなどをくださった皆様には少しずつ返信等させていただきます。

改めて、多大なご心配をおかけしてしまい申し訳ございませんでした。


それでは今後ともこのしょーもないブログを宜しくお願いいたします!

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