◆田舎で生活10年目!◆

たまたま流れ着いて始まった田舎暮らしも10年が過ぎました。もう僕は都会ではいきられません。

9/1発売!PHILIPS「ソニッケアーダイヤモンドクリーン」最速レビュー!

こんばんはー。

久しぶりに電動歯ブラシをゲットしました。

スゴかったのでレビューします!

約10年ぶりの電動歯ブラシ

僕は昔、電動歯ブラシを使っていた時期があります。

でも当時通っていた歯医者さんにて衝撃の一言。


「すぐ虫歯になっちゃう人は歯みがきの仕方が良くないんだよね~。
上手に歯磨きが出来ない人はどんなに良い電動歯ブラシを使っても全く効果はないんだよ。

まずは普通の歯ブラシで上手に磨けるようになってから!」


なんだか「おめーにゃ宝の持ち腐れだよ!」と言われた気分でした( ̄∀ ̄)


それ以降、電動歯ブラシには手を出さずに生きてきました。

決して安い買い物でもありませんしね。


というわけで、約10年の時を超え、昨今の電動歯ブラシの進化を体感してみたいと思います!


PHILIPS ソニッケアーダイヤモンドクリーン HX9934

公式ページはこちら↓

www.philips.co.jp


それではさっそく見ていきましょう!

本体

外箱はこんな感じ。

裏面には対応OSのマークがあります。

当然ながらiosとandroid、どちらもOKです。

旧機種も似たデザインですが、今回の機種からスマホ対応となっていますので、

アプリ機能が気になっている人はちゃんとこのマークがあることを確認してくださいね。



御開帳~。

なんかちょっと某リンゴの会社っぽいですね。



中身はこんな感じです。




まずは本体。

非通電時は真っ白な外見ですが、使用時にはLEDでぼんやりと光るようになっています。


電源ボタンを押すと歯みがきが始まります。

下のボタンは「モード変更」兼「強さ調整」。



こちらが替えのブラシ(ブラシヘッド)。

左から

・プレミアムクリーンブラシヘッド(C3)

・プレミアムガムケアブラシヘッド(G3)

・プレミアムホワイトブラシヘッド(W3)

・舌磨きブラシヘッド(T1)

それぞれのブラシに最適なモードがあり、ブラシを付け替えることで自動的にモードと強さが変更されます。

さらにはブラシヘッドの圧力の変化や使用時間から、交換時期も教えてくれるそうです。

すげー(゚∀゚)v

ブラッシングモード

モードは4つ。

・クリーンモード:通常のブラッシングモード

・ホワイトプラスモード:歯の表面のステイン(着色汚れ)を落とすモード

・ガムヘルスモード:通常の歯みがきの間に、歯と歯茎の間に刺激を与えるモード

・ディープクリーンプラスモード:スマホアプリに対応したモード

・舌磨きモード:下のお手入れをするためのモード


いつも思うのですが、こういう用途による使い分け機能がある場合、「通常モード」って必要ですかね?

誰も使わない気がするんですけど、そう思うのは僕だけでしょうか。


スマホアプリ

APPストア、もしくはGooglePlayにて「Philips Sonicare」アプリをダウンロードします。

指示に従い、歯ブラシとスマホをBluetoothで接続して使用します。


そして今回この商品を選んだ理由のひとつ。

それがこのアプリを利用した「みがき方ガイド」です。



過去の苦い記憶から、歯のみがき方には気を付けているつもりです。

ただ、通常の歯ブラシと電動歯ブラシって「使用感覚」がずいぶん違うように思いませんか?


通常の歯ブラシは上下左右にシャカシャカする使い方が基本となりますが、

電動歯ブラシは基本押し付けてゆっくりとスライドさせていくようにしてみがきます。


ここで出てくる疑問。

一本の歯に対して押し付ける時間はどれくらい?

スライドの早さは?

そう、正しい歯みがきが出来ているのかが分かりにくいんですよねー。


そんなお悩みを軽減してくれるのは良い機能だと思いました。

上手にみがけていない場合はリアルタイムにお知らせしてくれます。

押し付ける力が強すぎる場合も教えてくれます。

良い機能です!






トラベルケースと充電機グラス

今は持ち運び用のケースなんて付いてるんですね。

レザー調の眼鏡ケースのような高級感があります。

開け閉めの感じもそっくり。





中には、本体と替えブラシが2本入れられるようになっています。

…でもこんなの使うかなぁ(^^;)



と思ったら。



あれ?


底面が開く…。

そして中からはなんとUSBケーブル。


そう。

なんとこのケース、充電機でもあるのです!!

しかもしかも非接触充電です。

長く使うものですから、故障の原因の一端である端子の抜き差しが無いのは◎


充電が開始されると歯ブラシのお尻のLEDがぼんやりと光る仕様です。

おしゃれ~☆




そして…ん?

グラス??


なんだこれ。



なんとこちらも、グラスの下にセットする台が非接触充電機となっておりまして


コンセントを差した状態でこのグラスに歯ブラシを置くと自動的に充電が開始される、というもの。


歯ブラシそのものの機能も大したものですが、このスタイリッシュさは最近の商品ならではですね~。


総評

1週間使ってみて、率直にめちゃめちゃ良いです!

でもヨカッタヨカッタ言っていても本当のレビューにならないので、気になったところを挙げていきます。

アプリはいずれ使わなくなる

みがき方をマスターしたらアプリは使わなくなると思います。
筋トレや運動アプリのように、応援メッセージのようなものも表示してくれるのですが、歯みがきって、基本的に頑張って行うものでもありませんからね。

不要になったらアンインストールすることになるでしょうが、電動歯ブラシの使い方を覚えるという意味ではとても有効だと思いました。

交換用のブラシヘッドが高い

3本で3000円くらいします。

ひとつで3ヶ月は使えるそうなので、9ヶ月分で3000円

1ヶ月あたり333円ですね。

通常の歯ブラシの一般的な目安である「一ヶ月で交換」を基本としている人であればランニングコストはそれほど上がるわけではありません。

ただ、ドケチな僕のようにひとつの歯ブラシを2ヶ月くらい使う人、

それも、ドラッグストアの100円くらいの安っすい歯ブラシを使用している人からしたら

やや費用増加に感じるかもしれません。


それでも

これまでのようにゴシゴシと力を入れて歯みがきするする必要もなく、

歯垢の除去能力は手でみがく10倍の効果があり、

継続的に使い続ける内に自然と白い歯になっていくことが立証されています。



なんかここまで言われると費用対効果は悪くない…かな?




僕のように、以前にも電動歯ブラシを使っていた時期があるけれど続かなかった方、

これから初めての電動歯ブラシを導入しようと思っている方、

どうせ導入するなら最高レベルの歯垢除去能力を追求したい方。


絶対オススメです!



あと…もしスマホアプリなんていらねー!という方には、

2015年~2016年あたりのダイヤモンドクリーンシリーズをオススメします。


前述の通り、アプリはきっとどこかでポイすると思うので、値段を考えたら型落ちを選ぶと良いかと思います!




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