鉄は熱いうちに打て、ってことで今日も更新。
文を考えるのって楽しい。
なんだか久しぶりです。この感じ。
考えたことある?

この前、ツレと飲んでいたときのこと。
「お前さ、嫁さんとか子供が近い将来いなくなってるかも、って考えたことある?」
という話になりまして。
うん、ないっす。今のところ。
「でも可能性はゼロじゃないよな。」
たしかに。
「現にお前は6年前に車に撥ねられてるんだし」
はい、絶対言うと思った。😑
この友人はですね。
奥さんや子供ではないんだけど、「自分の親」が交通事故に遭い、そのまま3日後に亡くなりました。
だから僕が事故って、お見舞いに来てくれた時にも
「今回お前は悪くないんだろうけどさ、事故なんか遭ってんじゃねーよ、死んたらどうすんだよ」
という、ちょっとコメントに困る言い回しで、怒ったような泣きそうな顔をしてました。
ありがたいです。
こんなボンクラに愛情を持って諭してくれて。
・・・
話は戻り、この前の飲み会。
「最近、嫁さんに優しく出来てるか?」
えーと…まあ…たぶん…
「もし仕事や日常に追われて、あんまり優しく出来てないなって思うなら、せめてちゃんと話す時間をつくれよ」
「奥さんがある日突然いなくなったら、お前死ぬほど後悔するぞ」
「もうその後悔は一生晴れることはないんだぞ」
「子供だって、10年後にはもう家を出ちゃうかもしれないんだからな」
「一緒にやりたいこと、話しておきたいこと、どんどんやらなきゃだめだぞ」
その通りでございます。
おじさんになると、お酒が入るとついつい、こういう話になっちまうんですな。
言われなくても分かってる。
分かってるのにしっかり忘れて、
大切なことを大切に感じず、のんべんだらりと生きてます。
話をしよう

飛騨はだいぶ過ごしやすい日が増えてきました。
もし今度、お嫁様と休日が重なったなら、どこか景色の良いところにでも行って、珈琲を豆から煎れて、ゆっくり話でもしようかな。
うーん…間がもたなそうだ…笑
でもそういうアクションから始めて、意識をしなくてもしっかりコミュニケーションが取れているってことが大事なんだと思います。
でもこんな気持ちもまた絶対忘れるので、思い出した時には行動行動〜