◆田舎で生活10年目!◆

都会を逃げ出してきて、気が付けば田舎暮らしも10年が過ぎました。

はじめての花火大会!

こんばんは~

やっほー!明日は休みだ~♪

しかも子供もさっさと寝てくれた~!w

先週末は高山市の花火大会でした。


この夏は毎日のようにイイ感じに夕焼けてくれますね。


花火大会には毎年ちょっとだけ見に行きます。

僕は人ごみが苦手なので、ほんとにちょっとだけ笑

一方、奥さんはといえば、着物や浴衣が趣味なので、

ここぞとばかりに着飾ってお出かけしたいのです。


そんな今年の花火は、いつもとちょっと違いました。

そう。

我が家にとって、初めての子連れでの花火大会。

人間でない方のムスメ(=柴犬)は毎年一緒ですが、

まさかヒューマンの子供を連れて花火を見に来れる日が僕に訪れるなんて。


何歩か歩けるようになってきたので初めての靴も買いました。

一生テキトーに仕事して、それがイヤになったらどっかを放浪して、

責任とか煩わしいモノは一切負わずに、プラプラと生きていくんだと思っていた自分。

お父さんお母さん。

大学まで出してもらったのに、こんなアホに育ってしまってごめんなさい。

今でもテキトーなことには変わりありませんが、そんな自分でも、

自分を育ててくれた家族のおかげ、そして、いつも自分と一緒にいてくれる家族のおかげで

「社会の粗大ゴミ」から「社会のチリ紙」くらいには昇格できたような気がします。

てめぇが垂らした鼻水くらいは、てめぇで拭いますよってなもんです。


チリ紙野郎はこれから頑張りますよ。




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これから先。

この子が「お父さんと一緒に行くのヤダ!」なんて言い出すまで

あと何年くらいなんだろう。

そんなの絶対寂しいけれど、でもそれは健全に成長してるってこと。

いつかは親元を離れて、自分の道を見つけ、人生の伴侶を見つけて。

そのためには小さい内から、少しずつ親元を離れていくよう、生き物としてプログラムされているんだって。




だから自分の親がそうしてくれたように、

自分もこの子が「自分の人生」を歩みだすまで守ってやらなきゃ。


この子が、この世に生を受けてまだ10ヶ月だというのに

なんだか早くもおセンチな気分になりつつ笑、

それでも静かな静かな幸福感につつまれた夜だったのでした。

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