◆田舎で生活10年目!◆

都会を逃げ出してきて、気が付けば田舎暮らしも10年が過ぎました。

田舎暮らしに夢を抱いた青年は、安月給だけど副業でがんばるぞ

こんばんは!

大変ご無沙汰しております!

こんなザコのこと、覚えているお方はおられますでしょうか…(〃ω〃)

職業としての農業が終わりました

とっても残念ではあるのですが、職業として「農家」を名乗ることは出来なくなりました…(;ω;)グスン

5月の連休明けからはパソコンの前でカタカタお仕事してます。


はじめてのmacに、はじめてのillustratorphotoshop

ストゥレィトゥにファトゥショップですよ?

うひょー!くりえいてぃぶ!

そして難しくてまじワケが分かりません。


これからたくさん勉強してがんばらなきゃ!


「今までは額に汗する仕事だったけど、今度は脳みそに汗をかけ!」

異動の際の、上司様からのありがたいお言葉です。



それに、オトナになってまで「知らないこと」や「未体験のこと」が出来るのは幸せなことですからね。

上記のふたつのソフトは副業にも確実に活かせるし(ニヤリ)、ここはひとつ、目いっぱい学ばせてもらおうと思ってます。


給料は激落ち…


お前はなんちゅー顔してるんだ…

また「異動後の給与体系は以前のまま」というはずでしたが、

よく考えたらやっぱりめっちゃ減りました(笑)

農業の頃はその仕事柄、休みが年間でたぶん60~70日くらいしか取れなかったんですけど(←ぶふっw終わってるww)

その代わりに残業は「20時間分」だけ付けさせてもらってました。

(実際はその3倍くらいやってたけど。というかサラリーマンの定時内で終わる農業なんてありません…)


それに平成も終わろうとしている昨今、旧時代のくそシステム「年功序列」が色濃く残る田舎の企業。

スペックの低さから一切の責任を持つことなく、ただただ歳食っただけの同期のおじさん

スタートから自分より5万くらい多く貰っていたこともあったりして、どーしても納得いかずに交渉した残業代でした。

(正確には「もう自分の給料は上げなくていいからこの部署のためにアレの給料を下げてください」って内容でしたけど)



でも今度の配属は、売り上げを持たない「縁の下の力持ち」部署。

そうなると残業代はつかないんだってさ~。トホホ。

この金額でどうやって家族養っていくの?って数字です。


こんな数字が標準になっちゃってるから田舎から人がいなくなるんだよ…。

実家があって家賃もかからなくて、育児や家事をサポートしてくれる両親がいるのが大前提ですか?

それじゃーヨソから来た自分たちのような連中の多くはやっていけないし(←じゃあ来るなよ、と言われればそれまでだけど)


地元の人たちだって他人事じゃないです。

親の代が亡くなり、昭和中〜後期に建てた立派な家を修繕できなくなったタイミングで建て直すか賃貸か都会に移る決断を迫られて、

この不景気な時代に35年のローンなんか組むのはアホ、この街は所得は低いのに賃貸は都会並みに高い、じゃあ都会に出るか。

でも歳いってからじゃ仕事もないし…どうせ行くなら早い内に移り住もう!

さよなら~生まれ育ったマイホームタウン。

そんなシナリオが、この街の各地で繰り広げられることでしょう。




ほんと、果たして20〜30年後のこの街の様子って一体どうなってるんだろう。


・・・


( ´Д`)y━・~~


…はっ!

いけないいけない。

こんな話ではないのです。


というわけで、自分の代はもちろん、

自分の子供たちにも、どうかいつまでもこの素敵なニッポンの田舎で暮らしていってもらいたいので、

生活を安定させるためにも副業はガンガンやっていきたい。

だからこそ、そこにもつながるこのブログもサボってる場合ではないのですが、

あいにく現在、我が家には目が離せないリトルモンスターがおりまして。

(生後8ヶ月になりました♪)


気が付けばブログを立ち上げて以来、最長記録にサボってしまいました。

アクセス数もマジ激落ち!

先月はギリギリ1万PVという有り様でございやす。


今後のこのブログのあり方

さてさて、今後の「田舎で生活10年目!」はどうしていくべきか。

田舎の低所得サラリーマンブログじゃあまりにも華がありません。

自分だったら絶対読まねー。

むしろ見るたびに気分が滅入ってきそう。


世の動きを思えば「廃れていく集落・部落の様子を写真やイラストに収め続ける」とかもアリなのかもしれないですけどね。

でもそんなんじゃー地域の人に嫌われてしまいます。

このテーマでやっていいのは、元々そこに住んでいた人だけ。

僕がやってしまったら「あいつはおれらの衰退でカネ稼ぎしてる」になってしまいます。




僕は幸運にもこの街で居を構え、

このままこの自然の中で気持ちよく過ごしたい。

昔から住むおじいちゃんおばあちゃんと仲良くなって、色々なことを教わって

子や孫がマネしたくなるような「田舎の生活」を送り、それらを伝えて、

都会ではお目にかかれない四季の移ろいの中で、静かに暮らしていきたいのです。

そりゃもー岸辺露伴並みに。



そのためならたとえ本業が低所得サラリーマンでも構わねぇ!!

足りない分はお父ちゃんが副業で稼いでやらぁ!といった考えです。


でも、これからは日本のいたるところで、多くの人がそんなスタイルになっていくのではないでしょうか。

だって日本はほとんどの地域が田舎で、半分以上の人が「低所得層」の枠内だそうですからね。


そのかわり、田舎が好きな自分にとっては、

田舎ばかりの日本だからこそ、やっぱりこの国は素敵だと思うんですよ。


なんとか田舎を元気にしていきたい。

だからこのブログでは、田舎の生活を紹介しつつ、お金はなくてもなんとかやっていけるぞ〜という内容でいくべきなのかなぁ。

なんかすごく現実的なテーマw



都会に疲れを感じる皆さん。

すぐに住まなくてもいいので、ちょっとリフレッシュしに田舎に遊びに来てくださいまし。

そしてお金を落としてっておくれ(笑)

↓こんな記事も書いてます!↓