◆田舎で生活10年目!◆

都会を逃げ出してきて、気が付けば田舎暮らしも10年が過ぎました。

冬場は紫のブロッコリーを探せ!

こんばんはー。

桃の節句の記事を書こうと思ったのに

気が付けばもう3月5日ですよ。

でもこちら飛騨では旧暦を元にお祝い事が行われるため、雛祭りも来月なんです。

ひな人形もあと1ヶ月飾ります。


ブロッコリーを食べよう

我が家では現在、生後5ヶ月のミニ怪獣を育成中。

奥さんは授乳中です。

なんでも、妊娠前・妊娠中・授乳中は鉄分・葉酸・ビタミンを意識的に摂るように、とのこと。

おすすめの食材は小松菜・ほうれん草・ブロッコリーなどがあります。


中でもブロッコリーは女性に限らず

皆が率先して食べた方が良い食材なんだって!

こんな栄養素がいっぱい

ちょっと調べたら沢山出てきました( ̄∀ ̄)

・ビタミンCはレモンの倍!ビタミンA・ビタミンB群・ビタミンEもたっぷり

・ベータカロチンが豊富→小腸で吸収されビタミンAに変化。感染症や目、皮膚の病気を防ぐ。

・ルテインは老化防止に効果あり

・カルシウム・マグネシウム・カリウム・鉄分が豊富

ビタミンと鉄分が多いのはなんとなく知ってたけど、こんなに優秀だったとは。


またダイエット中に食べる食材としても良いそうで、

低カロリーな上に食物繊維まで豊富。

少量で満腹感を感じられる上に、カリウムによる「むくみ解消効果」もあなどれません。

お店での選び方

「あ、ブロッコリーの良さそうなやつ取ってきて」

「はいよー」


はい、問題です。


どれが良いブロッコリーでしょうか。















正解はコレ。

右側の紫色のコレ。

選び方のポイント

僕、畑で作ってたことあるのでドヤ顔で教えます。

参考にしてください。

全体を見る

まずは房が大きくてプツプツがぎゅっと集合していて色の鮮やかなものを選びます。

黄色っぽくなってきているもの、プツプツ同士が開いているもの、黒っぽいものはダメ。


切り口を見る

次に切り口がきれいなもの

時間が経つと黒ずんできます。

軸に空洞のあるものも除外しましょう。

冬場は紫色がオススメ

冬場のオススメは紫!

この紫色の正体はアントシアニンです。

聞いたことあるでしょ?

ブルーベリーなんかに大量に含まれる色素です。

寒い時期になると、ブロッコリーは防御反応としてこのアントシアニンを生成します。


アントシアニンは抗酸化作用が高く、さらには生活習慣病や肥満の予防花粉症の症状緩和といった嬉しい作用があります。

そしてさらにはブロッコリーが甘くなるというから最高です。

ほうれん草なんかでもそうなんですけど、めちゃんこ寒くなると糖分を凝縮して乗り切るんです。

ガッチガチに凍り付き「うわ…これ絶対死んだわ…」と思っても、

日が昇り、暖かくなってくるとケロっとしてますからね、こいつら。


紫色は売りにくい?

皆、緑色のやつが一番良いと思ってたでしょ?

つまりはそういうことなんです。

程度にもよりますが、紫色のブロッコリーは「B品扱い」になったりして、価値が下がってしまう。

美味しいのにねぇ~。


もし店頭で紫色のやつを見つけたら、

切り口がきれいで、黄色い部分も無くて、軸が空洞にもなってないならそれを選びましょ。

それアタリですから!



よく分からんものを近づけられて顔が引きつってます。

へいへい、すんませんでした!

↓こんな記事も書いてます!↓