◆田舎で生活10年目!◆

たまたま流れ着いて始まった田舎暮らしも10年が過ぎました。もう僕は都会ではいきられません。

電動スクーターが欲しい…でも普通の原付の方がいいのかな?

こんばんはー。

今日は節分ですね。

皆さんの家庭では豆まきはするのでしょうか?

あまご父ちゃんは、早く娘に豆を投げつけられたいです。

環境が変わるのであります

実はアテクシ。

この春から身の周りの環境が変わります。

転職ではないんですけど、同じ会社で別のお仕事をすることになりました。


ここ半年ほどの生活は、毎朝、車で会社まで行って、

そこから10km離れた現場(畑)まで(自分の車で!)行ってました。

さらにはちょいちょい市役所やらお客さんやらの所にも行く必要があり、それらも全てマイカー移動でした…(*_*)アホクサ

でもおそらく春以降は、ほとんどの仕事が本社ですることになりそうです。


そんでね、仕事中の移動が少ないなら、

もう通勤も車じゃなくていいんじゃないか、と思っています。

ガソリン代もったいないし。

職場まで近いのであります

我が家は2年前にマイホームを建てました。

その時にはすでに今の職場に勤めていたので、家の場所も職場から近い所を選びました。

人生における通勤時間て実はすごく大きいですからね。

●そーいや以前もそんな記事を書きました↓


…まあ、そんなカンペキな計算の上で建てたはずなのに、

なんだかんだで転職することになって、次の職場では距離的なメリットなんか皆無!というパターンも多々あるんですけどね。

人生、何があるかわかりません…(〃ω〃)

どうか自分がそうならないと良いんですけどね。

・・・


はい、それはさておき。

現状、我が家は職場から近いのです。

総距離で大体3kmくらい。

歩いたら20分。

チャリなら10分で着きます。


―結論―

チャリで通えよ。(°▽°)σ



( ̄∀ ̄;)…。

そうですね。

というかね、元々僕の通勤スタイルは自転車だったんですよ。

会社から現場までは職場の軽トラが使えたからね。

それなのに、いつの間にかその使用権は僕から部下に移ってしまいまして…( ;∀;)

やはり人生とは上手くいかないもんです(笑)



そしてそして。

次のお仕事では朝から汗ダラダラで出勤するわけにはいかん理由があるのです!

今は遅刻ギリギリにフルパワーでペダルを漕いで出勤しようがなんだろーが

結局、数時間後には仕事で汗だくになるんですから関係ナシでした。

しかし春からは、すぐ近くのデスクにはピチピチの若い事務の子なんかもいるわけです。

「ねぇ…今度来たあまごさん、朝から臭くない…?」とか陰口なんか言われたりしたら、もはや立ち直れません。

おそらく格好もYシャツやジャケットを着る仕事になりますし

真夏でも汗ダクを回避した通勤手段が必須なのであります!

電動スクーターにぞっこん(←死語)

今、テレ東系でやっている「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」という番組をご存知でしょうか。

公式サイト↓
www.tv-tokyo.co.jp

定期的に電動バイクを充電させてもらいながら日本全国を旅する人気番組です。

この番組で使われている、すぐにバッテリーが無くなる不便なスクーター(笑)


これだ!

まさに自分に打ってつけ!

アレは一体なんというバイクなんだ!!



検索した結果…

E-Vino - バイク・スクーター | ヤマハ発動機株式会社


こちらはヤマハの「E-Vino(イービーノ)」という電動スクーターでした。

僕が学生の頃からあるロングセラーのおしゃれなスクーター「Vino」が、数年前に電動モデルを出したんだって。

デザインはこれまでのVinoを踏襲しており、実におシャンティ。

どちらかというと女の子をターゲットにしてるので、30代後半のちょいオヤジが乗るデザインではないのでしょうけどね( ̄∀ ̄)

でも、これカッコイイなぁ。

欲しい。

…めっちゃ欲しい!

(´・ω・`)



そんなわけで、とりあえずカタログを請求です。

(嫁にこのスクーターの存在と、僕がこれを欲しがってることを暗にアピールするため)


きゃわうぃー!(゚∀゚)



電動スクーターのメリット

ここまで読んでいただいた人の中には

「普通の原付でいいじゃん」と思われた方もいるかと思います。

実のところ、電動スクーターはまだまだ黎明期でして、

手を出すには時期尚早!という意見も多く見かけます。

それではここで、電動スクーターのメリットを挙げてみます。

1.ランニングコストが安い
電動スクーターはガソリンを使いません。
一回の満充電で約14円これで29km走るそうです。
また、エンジンもないのでオイル交換なども無し。よって必要なメンテナンスが少ない!

ランニングコストが安いのはとても良いですよねー。

原付だって十分安いんですけど、メンテナンス代すら安いのは気になります。

僕のようなアホウには、動力部の不調とかが少ない(たぶん)のもありがたいです。

2.静かでクリーン
エンジンが無いので作動音がありません。
排出ガスもないし、ガソリンスタンドにも行く必要無し。

僕は半分おじいちゃん化してるので、静かなのは非常にありがたいです。

仕事でトラクターやら草刈り機やら使うんですけど、どれもこれもうるせー!

電動ならガタガタと振動もしないし、くっせぇ排気ガスがないのも〇

代表的なメリットはこんなところでしょうか。

電動スクーターのデメリット

でも実はデメリットもたくさんあります。

1.充電が面倒
公表では満充電で29km走るそうですが、きっともっと少ないはず。
つまり基本的に毎日充電することになります。
いちいち本体から外して家の中まで運んで充電するのは面倒。

…うん、これは納得。

普通の50ccの原付だって、一回の給油で200km以上走りますからね。

仮に実際に走る距離が満充電で20kmだった場合、片道は10km以内でないといけない訳です。

しかもバッテリーはいずれ劣化します。

どんどん性能は落ちてくるし、交換には数万円がかかるのもイタイ。


2.非力で遅い
パワーが弱く、「ブースト機能」を使用しても最高速度は40km程度。
馬力がなく坂道も苦手らしい。

原付は道交法により、30kmの速度制限があります。

でももし通勤ルートが交通量の多い大通りだったとしたら

この速度では「ジャマだジャマだ」と煽られること請け合いです。

だから皆、50kmくらいは出しているはずです。

しかし電動スクーターはフルパワーで走っても40km程度が限界なのであります。



3.車両本体が高い
現状、普通の50ccのスクーターより数万円以上高い。

いくらランニングコストが安くても、E-Vinoの場合、新車価格は従来の原付の新車よりも3〜5万円ほど高いです。

なんせ、中古の原付なら5万円くらいから買えます。

また、電動スクーターはまだあまり中古車両そのものが出回っていません

というわけで、イニシャルコストはとても高いのが現状です。

以上のデメリットに対して

デザインだけなら従来のVinoの方が好み( ̄∀ ̄)

あくまで自分の場合ですが、以下のような回答が出来ます。

1→ ランニングコストが安くなるなら毎日の充電もがんばれます!

2→ ド田舎なので大通りは走りません。しかも通勤ルートは大通りどころかほぼ路地。
距離は往復で6kmしかないし、道中には坂道もありません。
速度も40km出れば十分です。

3→ イニシャルコストの高さ…。こればっかりは努力して貯めるしかないかなぁ…。

でもね、来年あたりお嫁様も仕事に復帰すると思いますが、

嫁の職場は家から徒歩5分なので車は使いません。

だから我が家の車は、雨でチャリやバイクに乗れない時に僕が仕事で乗っていくか、

子供の急な体調不良の時なんかに嫁が使う程度になるはず。

すると、月のガソリン代予算1万円のほとんどが浮くのであります!

つまり年間12万!

電動バイクの充電費用を差し引いても年間10万くらいは貯金にまわせるってこと。

このバイクが2年きちんと走れば、その先は使った分だけお得ってことでしょ!

これ良くない?良いアイデアじゃない?



…といった切り口で、購入の許可を申請する予定です(笑)

「自転車で行きなよ」という反論が出ないことを願うばかりですけど。

まとめ

毎日、結構遠くまで(10km以上)乗るよ~という人にはまだ普通の原付の方が良さそうですね。

僕のような「職場まで近いくせにラクしよう」というクソヤローにのみ適している、稀有な乗り物なのかもしれません。

まだまだ「意識高い系の道楽」的なイメージありますもんね(笑)

将来的に本体価格が下がり、バッテリー性能も上がってきた時こそが買い時なのかも。

もし物欲に耐えかねて買ってしまったら、また追って報告いたします!!

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