◆田舎で生活10年目!◆

たまたま流れ着いて始まった田舎暮らしも10年が過ぎました。もう僕は都会ではいきられません。

小さな靴下と大きな気持ち

こんばんは~。

今日は暑かったですね。

木更津総合高校が9回で逆転負けしてしまい

僕も意気消沈中でございます。


でもよく頑張った!

精一杯、力を出し切った君たちはカッコいいです!



小さな靴下


嫁は今日の仕事を最後に、産休に入ります。

16時で仕事は終わりなのに、19時になっても帰ってきません。

まーた職場の人たちと遊んでやがるな…(笑)


僕はといえば、鬼のように汗をかいた一日でしたので、

帰宅早々にシャワーを浴びて、少したまっていた洗濯機を回しました。



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僕の兄弟や、友人知人から貰ったベビー服でした。

それの「水通し」っていうんですかね。

洗った衣類がズラッと干してありました。


なんとも見慣れない、小さな小さな服。




靴下なんて、人差し指と親指で作った輪と変わらないくらい。



こんな。


こんな小さな足なんだなぁ。



大きな気持ち

今、僕の足のサイズは26.5㎝だけど、

きっと生まれた時はこんな感じだったのでしょう。


それを見て、死んだオヤジも今の僕と同じような気持ちになったのかな。


叶うものなら、

ビールでも飲みながらそんな話をしたい。


せめて、お盆の時期には実家に帰って、

仏壇の前でグラスを交わせたら、って

今でも時々思ってるよ。


農業という仕事柄、

ちーっとも実現できてなくて申し訳ないんだけどね。



・・・


僕はもう30代後半。


これまでに、よその家の赤ちゃんは何人も見てきたし

その足の小ささも知っていたつもりだったけれど。


いざ、自分の子供が

この小さな小さな靴下に足を通す

その日のことを思ったら、

なんだか急に愛しさを覚えてしまいました。



窓から吹き込む夏の風に揺れる、僕の腕よりも短い服。


こんな小さな布にすっぽり収まってしまう命。


2か月後には、この小さな小さな命がやってくるんだ。





うん。


早く会いたい!


きっと立派な父ちゃんにはなれないけれど、

僕は僕なりの「オヤジ」を楽しむぞ。

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