読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

◆田舎で生活10年目!◆

もう僕が都会で生きていくことはムリだと思います。

田舎の生活⑰ 台風は来ませんでした

田舎の生活

こんばんわ。

朝6時前には事務所に行き、これから採るトマトの袋詰めの準備をして7時から収穫。
今日は夕方に会議、その後事務所で明日の準備して21時に帰宅しました。
なかなかビジーですぜ!(・Д・)ノ
でも農家たるもの、最盛期はどれだけでも頑張らなきゃね(^_^;)

1日が終わるとグッタリですが、本日は会議の後、社長に誉められたのでちょっとご満悦です( ^ω^ )
ほんと、農場の皆が頑張ってくれているおかげ。

・・・

さて、関東の皆さん、台風は大丈夫でしたか?

僕の実家がある千葉では、昼前に避難勧告が出ていました。
スマホに入れている天気予報のアプリには、ここ高山市と実家の袖ヶ浦市を登録しているのですが、鳴るわ鳴るわ注意報に警報アラーム。

少し心配になって親に電話してみたら、
「え?避難勧告?これから庭仕事をしようと思っていたんだけど、濡れちゃうからやめるわね」だって。
地震があった時に電話しても、ほぼいつも揺れに気付いていないし、サザエさん並の呑気さです。
まあ無事ならいいんだけどね。


・・・


そんな、お昼前の農場の空。

秋のちぎれ雲が舞う、おだやかな青空でした。


でも直に生暖かい風が吹いてきて、午後には夕立のような雨もひとしきり降りました。


春の「三寒四温」とは逆のパターンで、

秋は、台風が夏の熱を抱いて去っていきますね。

嵐の後の、湿気の残ったヒンヤリとした空気。

公園の砂場に作った山を、両端からこそぎ取って遊ぶみたいに、少しずつ夏の「残量」が減っていきます。

それに飛騨は秋も短くて、あっという間に冬になっちゃうからなぁ…(ー ー;)


無性に寂しくなる季節です…。


・・・

仕事から帰ると、千葉の実家から梨が届いていました。

飛騨ではそこら中で桃が売られているように、僕の実家の近くでは、初秋にもなると梨農家の直売所がたくさん出てきます。

簡易テントの店舗に近寄ると、おじさんが必ず一切れ食べさせてくれて、それがまあ水気の多い美味しい梨で、子供の頃はよく楽しみにしていたものです。

いくらスーパーなどの店より安いとはいえ、子供には買えない値段。

きっとおじさん達も僕らが買わないことは分かっていただろうに、それでもいつも一切れをくれたのは、おじさんの優しさなのか、時代が良かったのか。




季節の果物を贈って贈られて。

そんなのも良いものですね。

↓こんな記事も書いてます!↓