◆田舎で生活10年目!◆

たまたま流れ着いて始まった田舎暮らしも10年が過ぎました。もう僕は都会ではいきられません。

柴犬の話6 犬たちの狂宴、終わる

こんばんはー。


犬たちの狂宴が終わり、モンスタードッグたちは静岡へ帰っていきました。


うちのばあちゃん柴犬と、いとこの飼っているミドルエイジのコーギーはいいのです。

問題はヤング世代の2匹。


いやー良くも悪くもにぎやかなひと晩でした。



・・・

茶太郎(パピヨン&トイプードルのMIX):

ハウスなどの基本的なしつけはマスターしている。
よく見るとかわいい顔をしているのだが、あまごが近付くとキバを剥き出してうなる!吠える!
(他の2匹とは仲良し(笑)
あまごも年長者のプライドで応戦するも、あまりにギャンギャン吠えられて撃沈。



序盤から完全にスネる

「ご主人、あの若いのコワいです。キライです。」



サジ丸(ノーフォークテリア)

基本技能はすべて未収得
というか、2か月ほど経つらしいがどうやら未だに自分の名前を認識していない(笑)
とても良い血統の出身
にもかかわらず、4匹の中でダントツの「色々と足りんコ」である。
とりあえず誰かが吠えると便乗で吠える!
お向かいの家のシーズーが吠えているのを見つけ「やんのか!オラァ!」と突っかかる。
基本、常に走り回っている。
手におえないので、今回はほぼケージの中で過ごすこととなった(笑)




サクラ(ウェルシュ・コーギー)

飼い主ふたりにベッタリ
どちらかがトイレに行ったり風呂に行くと、必ずドアの前で待機

朝、僕が新聞を読んでいるとヘッドスライディングをしてきて妨害。
それを無視すると新聞を掘り始めてクシャクシャにするという特殊スキル保持。

後ろ足をベタ~と伸ばして大の字で寝るという、女を捨てた体勢がお好みの模様。



あまご(柴犬)
つねに通常営業。
ヤング世代にケンカを売られて、しばらく立ち向かうもすぐに電池が切れてイジけた。
自分の家というアドバンテージを活かし、めんどくさそうなヤングわんこ達とは距離を取ることで事無きを得ることに成功。
完全にご隠居のたたずまい。


犬も三者三様ですな。

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