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◆田舎で生活10年目!◆

もう僕が都会で生きていくことはムリだと思います。

あいつ宝くじ当たったってよ!

日常

こんにちわ。


唐突なのですが、僕の友人が宝くじかなんかで高額当選したっぽいのです。


だって、ここ半月ほどでご馳走してくれた物品の量がすごいのです。

・ジュース 5本
・アイス 2本
・昼飯(牛丼) 3回
・うな丼のタレ 1本 ←謎

半月ですよ?
ほとんど毎日なんかくれてる計算です。

性格的にもこんな風に大盤振る舞いするようなやつじゃなかったし…。


まちがいねぇ。


こいつ…


やりやがった…!!


なんだか無性に腹が立ってきました。

当たったなら当たったって言えや…。
ちょいと多めにおごっときゃ、それでお役御免か?
きっと腹の中では「この貧乏人め」とさげすんで、鯉にエサをやるみたいに粗品をバラまいてはニヤついているに違いない。
安い友情だったなオイ。


僕の中で、極めて器の小さな怒りがフツフツと沸き始めるのを感じました。


僕は、臨戦体制の野良犬のように、そいつから半径2mくらいの距離をキープしつつ、じっくりと様子を伺います。


そうだ、まずはサイフの厚みをうかがおう…。
きっとそこにヒントはある。
こいつは結構なアホだ。
もし大金を手にしていたなら、投資とか資産運用とか、そういう頭はない…。
間違いなくこいつは…豪遊する!!



おれトイレ行ってくる。
ちょっとバック持っとって。


(…チャンス!!)


でも、今日のこいつのバックはジッパーのついたトートバッグ。
外からサイフが見えません。


くそぅ。
これではあいつの何年使ってんだよってくらいにくたびれきったヴィトンのサイフが見えない…!
でも、さすがにバッグを開けてしまうのは一線を超えている気がする…。
どうする…?


そうだ。
せめてバッグの布越しに厚みを探ってみよう。


…。

……形状からしてコレだな。


ふむふむ。


……!!


あ、あ…

厚い…(気がする)


これは間違いない。

こいつ、やっぱやりやがった……!!!


・・・

お待たせ。サンキュー。


お、おう…。


と、と、ととところでさ、お前最近なんかあったの?

ん?

だって最近、なんかしょっちゅうご飯とか飲み物とかご馳走してくれるし…。


あーそれな。
まー教えてやるか…


キタ---------!!!!!!!!
(((o(*゚▽゚*)o)))


実はさ…


ドキドキ…


この前、風邪引きよった〇〇の代わりに深夜の交通整理の仕事をやったんよ。
そしたらなんと1万も貰えたんだ。

え…?(ー ー;)

やっぱ深夜の仕事って稼ぎええんやな。
おれこれならたまにやりたいわ。


そ、そうなんだ。
ぼぼぼぼ僕はてっきり宝くじとか当たったんじゃないかと…(´∀`;;)


はぁ?そんなん当たっとったら自分から話しとるわ。
お前だってそうするやろが?


そ、そうだよな〜
はは、あはは。(ー∀ ー;)



グサ!グサグサ!
アマゴハ 157ノ ダメ-ジ!




つーかよー、もしかしておれ、もらった1万の半分くらいお前に使っとらん?



そ、そうかもね…(; ̄ェ ̄)



ツウコン ノ イチゲキ!
アマゴハ2310ノ ダメ-ジ! 



アマゴハ シンデシマッタ...


またあの仕事頼まれたらなんかご馳走してやるよ(^^)



アマゴ ハ イキカエッタ!! 



いやん、もう大好き♡

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